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ニュース
2026/03/06 山川宏による講演「AIと人類の共生― その論理と実現への道筋」生成AIフォーラム2026冬
2026/03/01 「知性共生チャプター」のWebサイトが新しくなりました。
2026/03/01 「知性共生チャプター」のロゴを公開しました。 こちら →
2026/01/01 「AIアライメントネットワーク 知性共生チャプター」を創設しました。
ALIGN「知性共生チャプター」設置にあたって
人工知能(AI)が急速にその知的能力を高めるなか、人類がAIを単なる道具として一方的に利用し制御できる状況は変わりつつあります。私たちは、異質な知性との共生に向けた準備を着実に進めることが、人類が存続し繁栄を続ける可能性を高めるうえで極めて重要だと考えています。
こうした認識から、私は2025年6月13日に、下記の知性共生マニフェストを個人として公開しました。その後、多くの方々のご協力を得まして、座談会の実施、署名活動、研究などを含む諸活動を推進してまいりました。
知性共生マニフェスト: 人間とAIを含む多様な知性が、幸福なかたちで共生を実現し、それによって破滅的な状況を防ぐことが、人類社会の存続可能性を高める上で、最も有望な道であると私は考えます。
このたび、知性共生に関わる本活動を組織化するために、2026年1月1日をもって、AIアライメントネットワーク内に「知性共生チャプター」を設立することとなりました。これは、以前より提唱してまいりましたポストシンギュラリティ共生学やNAIAビジョンの系譜を継ぎつつ発展させようとするものです。
本チャプターでは、AI免疫系や創発的機械倫理をはじめとする研究領域において、志を同じくする研究者の方々との協働を歓迎いたします。また、この取り組みは皆様のご理解とご支援によって支えられています。研究活動へのご参加、運営へのご協力、あるいは活動へのご寄附など、様々なかたちで関わっていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
なお、本チャプターのミッションなどについては今後において、策定を進めてまいります。
2026年1月1日
AIアライメントネットワーク
知性共生チャプター評議会
議長 山川宏
評議会(Council)
議長
東京大学、全脳アーキテクチャー・イニシアティブ
人工知能研究者
評議員
Xにて"bioshok(INFJ)"としてAIリスクに関する情報発信。
評議員
株式会社カナメプロジェクト、国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム
AIの研究者・実践家・起業家。教育AIを軸に、AIの社会実装と教育・人材育成、AI安全性に取り組む。
評議員
慶應義塾大学法学部
法哲学
評議員
合同会社ハイロード・コンサルティング
AI活用プロジェクトの上流設計(業務・データ理解、要件定義・業務フロー作成、評価設計)とプロジェクト推進(PoC〜実装)を専門とする。 PoC停滞時の仮説検証(業務・データの見直し)による改善支援と、人材育成(AIセミナー)に取り組む。
評議員
Bitgrit, Inc. CEO, DataGateway Pte. Ltd. CEO
起業家 デジタルアイデンティティ、分散型テクノロジー、データサイエンス、知的財産権
評議員
なし(備考参照)
リスク社会学の視座からAIリスクを研究。ほか、AIガバナンスの実務標準策定などに携わる。
評議員
北海道大学大学院文学研究院/人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)
専門は哲学、特に現象学。数学者、神経科学者、認知科学者、ロボット研究者などとの学際的共同研究に従事している。
評議員
京都大学 大学院情報学研究科 教授
記号創発ロボティクス、記号創発システム論を専門とする人工知能研究者。集合的予測符号化仮説を提唱。
評議員
神戸大学大学院
ウェアラブルコンピューティング、スマートグラス、シンギュラリティ
評議員
沖縄科学技術大学院大学
計算神経科学、強化学習
評議員
アラヤ、DeSci Tokyo
神経科学、AI神経科学研究者
評議員
一般社団法人 AIアライメントネットワーク 理事、株式会社 Humanity Brain 最高研究責任者、人工生命国際研究機構 Artificial Life Institute 研究員
マルチエージェント間の共有信念の創発機構に関心を持つ。
評議員
京都橘大学
人工知能