お知らせ
2026年10月02日 我々の提案したワークショップ「Intelligence Symbiosis: Emergent Ethics and Infrastructure for Human–AI Co-existence」が、AAAI-27に採択されました。AAAI-25(Post-Singularity Symbiosis)、AAAI-26(Machine Ethics)に続くシリーズ第3回です。(リンク先は英語ページです)
2026年10月02日 山川宏議長が、ABEMA Prime「AI時代に"反AI"を貫く人たち」(9月24日公開)に出演し、生成AIをあえて使わない「AIヴィーガン」の方々との対話を行いました。
2026年10月02日 山川宏議長が、AGI Hub p(doom)討論コラボ(9月13日公開)に出演しました。
2026年10月02日 山川宏議長が、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』(9月16日放送)に出演し、AI脅威論について解説しました(該当回の配信はありません)。
2026年9月24日 山川宏議長が、日本テレビ『news zero』(9月15日放送)に出演し、AIの「暴走」について解説しました。
2026年7月23日 JSAI2026 企画セッション「AIとの共生・協調を考える ― 生態学・双方向アライメントの視点から(KS-45)」について、開催報告を掲載しました。
2026年7月23日 JSAI2026 企画セッション「シンギュラリティサロン10年の歩みと知性共生への展望(KS-41)」について、開催報告を掲載しました。
2026年7月15日 山川宏議長と谷口忠大評議員による論文 “Non-Additivity of Collective Free Energy: A Formal Foundation for Emergent Ethical Disposition in Multi-Agent Systems” が、The AGI conference 2026 に採択されました。
最新情報は、公式 X (旧Twitter) アカウントでも発信しています : @IntelliSymbio
ALIGN「知性共生チャプター」設置にあたって
人工知能(AI)が急速にその知的能力を高めるなか、人類がAIを単なる道具として一方的に利用し制御できる状況は変わりつつあります。私たちは、異質な知性との共生に向けた準備を着実に進めることが、人類が存続し繁栄を続ける可能性を高めるうえで極めて重要だと考えています。
こうした認識から、私は2025年6月13日に、下記の知性共生マニフェストを個人として公開しました。その後、多くの方々のご協力を得まして、座談会の実施、署名活動、研究などを含む諸活動を推進してまいりました。
知性共生マニフェスト: 人間とAIを含む多様な知性が、幸福なかたちで共生を実現し、それによって破滅的な状況を防ぐことが、人類社会の存続可能性を高める上で、最も有望な道であると私は考えます。
このたび、知性共生に関わる本活動を組織化するために、2026年1月1日をもって、AIアライメントネットワーク内に「知性共生チャプター」を設立することとなりました。これは、以前より提唱してまいりましたポストシンギュラリティ共生学やNAIAビジョンの系譜を継ぎつつ発展させようとするものです。
本チャプターでは、AI免疫系や創発的機械倫理をはじめとする研究領域において、志を同じくする研究者の方々との協働を歓迎いたします。また、この取り組みは皆様のご理解とご支援によって支えられています。研究活動へのご参加、運営へのご協力、あるいは活動へのご寄附など、様々なかたちで関わっていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
なお、本チャプターのミッションなどについては今後において、策定を進めてまいります。
2026年1月1日
AIアライメントネットワーク
知性共生チャプター評議会
議長 山川宏
ご寄付者の皆様
知性共生チャプターの活動は、皆様のご支援によって継続しております。心より御礼申し上げます。
ウェブサイト内に、ご寄付者の一覧を掲載しております。
logoeventspublicationannouncementmemberglossaryis-infra